EC運営者向けAIコンサル事業 / 事業計画

EC運営の手作業を、
AIと仕組みで消す人。

AIコンサルで信頼をつくり、テンポスターで土台を固める二層モデル。
一人・低コスト・家族時間最優先で回る設計。

第1層 / 信頼をつくる X発信 → EC×AI業務診断でEC運営者の悩みを棚卸しし、信頼と課題解像度を獲得。
第2層 / 土台を固める AIで消えない構造課題(多店舗・在庫・受注)をテンポスター送客で解決。
SCROLL / 12 CHAPTERS
01 / 12   EXECUTIVE SUMMARY

エグゼクティブサマリー

EC運営者の「手作業」をAIコンサルで可視化・削減し、深掘りで顕在化した多店舗・在庫・受注の構造課題をテンポスター送客で解決する。単発で終わらせず、顧問サブスク+コミュニティでストック収入化する。

要旨 1入口設計

入口は X発信 → EC×AI業務診断(スポット5万円)。ここで悩みを棚卸しし、信頼と課題解像度を獲得する。

要旨 2解き分け

AIで解ける課題は 伴走(3ヶ月75万円)と顧問(月5万円) で解き、AIで解けない「多店舗の在庫・受注の構造問題」は テンポスター(月1万円〜) へ自然送客する。

要旨 3到達目標

90日で「初コンサル受注+初テンポスター送客成約」まで到達。12ヶ月で ストック収入が売上の50%超 になる状態を目指す。

なぜ勝てるか ─ 3点

02 / 12   CONCEPT / VISION

事業コンセプト / ビジョン

「EC運営の手作業を、AIと仕組みで消す人。」— AIで消せるものはAIで、AIで消えないものはテンポスターで。

思想の翻訳 ─ @tortar101 → EC縦

@tortar101 の型本事業での翻訳
サブスク×AIで利益率9割超・ストック収入コンサルは最初から「顧問サブスク着地」で設計。納品型にしない
コンサルは研修/ツール導入の入口テンポスター導入の入口。「結局、現場で仕組みを使わないとダメだよね」の着地先が最初から決まっている
光通信モデル=代替不可能な関係性EC運営者コミュニティ(少人数・純度重視)で「AIとECの相談相手」ポジションを独占
X発信だけで集客・3ヶ月で問合せX一本・AI省力運用(黄金比5:4:1)で発信コストを最小化
攻め+守りの両輪攻め=AI活用で売上/工数改善、守り=AIガイドライン・景表法/薬機法チェック体制。守り需要は高単価の良客
Vision

「日本のEC運営者にとって、AI活用と多店舗運営の“最初に相談する人”になる。」自分は働きすぎず、AIとストック構造に働かせる。

03 / 12   MARKET

市場機会 ─ なぜ今か

約15兆円
物販系BtoC-EC市場規模。まだ成長途上。
約9%
EC化率。プレイヤーは増え続ける。
毎日1〜3h
受注処理・出荷指示に消える時間。

EC事業者側の課題(構造的・恒常的)

運営は「楽天+Yahoo!+Amazon+自社」の多店舗が標準化し、店舗ごとに在庫・受注・商品登録がバラバラ。典型症状は在庫の手動更新による売り越し(モール評価低下・アカウントリスク)、商品登録のモール別二重三重作業、レビュー返信・問合せ対応の放置。人手不足で採用も難しく、「人を増やさず回す」ニーズが最大化。

AIコンサル側の追い風

生成AIの認知は経営層まで浸透したが、「ECの現場業務にどう落とすか」を語れる人が極端に少ない。汎用AIコンサルは業務解像度がなく刺さらない。AI系の発信は反応が早い。さらに景表法・薬機法リスクやAI利用ルール未整備で、「使いたいが怖い」層に高単価の相談需要

競合不在の交差点 ─ 「EC実務 × AI × 一元管理システム内部知識」の3つを併せ持つ発信者は現状見当たらない。SAVAWAY業務委託という現在進行形のポジションがあるうちに立ち上げるのが最も有利。
04 / 12   ICP

ターゲット ICP

年商3,000万〜3億円のEC事業者。従業員0〜10名。2店舗以上運営 or 多店舗化を検討中。決裁者に直接届く規模。※年商10億超は追わない。

本命
ペルソナ A / 多店舗パンク型
佐藤さん(42歳・雑貨EC・年商8,000万円)
  • 楽天・Yahoo!・Amazonの3店舗+自社サイト。社長+事務パート2名
  • 在庫はExcel手動更新。月2回ペースで売り越し発生、楽天評価が低下。受注処理で毎朝2時間
  • AIは「ChatGPTを触った」程度。商品説明文は外注1本3,000円
  • 欲しいもの:「人を増やさず店舗を増やしたい」「売り越しの恐怖から解放されたい」
→ AI診断で工数を可視化 → 商品説明・レビュー返信をAI化(即効) → 在庫・受注は構造問題としてテンポスター送客。
ペルソナ B / 一人社長・拡張検討型
田中さん(35歳・アパレルEC・年商3,000万円)
  • Shopify自社ECのみ。全業務を一人で。楽天・Amazon出店を検討中だが「管理が回らない」不安で1年止まっている
  • SNS運用・商品企画は得意、バックオフィスが苦手。AIリテラシー中〜高、Xで情報収集
  • 欲しいもの:「一人のまま売上を2倍に」「多店舗でも破綻しない体制」
→ AI活用(コンテンツ量産・CS自動化)で即成果 → 「多店舗に出るならテンポスターを最初から入れて出店する」拡張設計を提案。X発信で最も捕まえやすい層。
05 / 12   SERVICE

提供メニュー ─ 3段パッケージ

第1段 / 入口商品
EC×AI業務診断
5万円 / スポット
  • 90分オンラインヒアリング+診断レポート納品(1週間以内)
  • 全業務の棚卸しと工数の数値化
  • AIで消せる業務マップ(優先順位・ツール・プロンプト例)
  • 構造課題(在庫・受注・多店舗)の指摘=テンポスター文脈の種まき
立ち上げ期はモニター価格0〜1万円×3件。診断→上位への転換目標40%。
第2段 / プロジェクト型
AI導入伴走プログラム
75万円 / 3ヶ月(月25万)
  • 月2回MTG+チャット無制限。対象業務2〜3個を実装・定着まで伴走
  • 攻め:説明文AI量産/レビュー返信AI化/広告・LP生成/売上AI分析
  • 守り:AI利用ガイドライン策定/景表法・薬機法チェック体制/モール規約整合
  • 在庫・受注課題露出時にテンポスター導入支援を成果物に組込む
守り単体「AIガイドライン策定パック」30万円も用意(決裁が早く単価受容性の高い良客)。
本丸
第3段 / サブスク
EC×AI顧問+コミュニティ
5万円 / 月(顧問)
  • 顧問:月1回45分MTG+チャット無制限+新ツール/モール動向の月次共有。伴走修了者の標準着地
  • 解約率目標 3% / 月以下
  • コミュニティ「EC×AI Lab」月9,800円(Discord・週1Tips・月1勉強会・事例共有)
  • 入口にフィルターを置き純度を保つ。12ヶ月で30名目標
思想:新規獲得に追われない構造。サブスクが積むほどXの注目争いから自由になる。
06 / 12   TWO-LAYER FUNNEL

二層モデル & ファネル

第1層 ── 集客・信頼・悩みの顕在化
X発信(5:4:1)
リードマグネット「EC業務AI化チェックリスト50」 / DM・問合せへ
DM・問合せ
EC×AI業務診断5万円
全業務を棚卸し=悩みのブラッシュアップ。「AIで消える悩み」と「構造の悩み」に仕分け。
仕分け
AIで消える悩み

伴走プログラム(75万)→ 顧問(月5万)/ コミュニティ(月9,800円)へ。

構造の悩み(多店舗・在庫・受注)

「その悩み、AIでは消えません。仕組みの問題です」 → 第2層へ。

デモ同席・導入設定伴走(伴走プログラムに内包)
第2層
TEMPOSTAR 成約月1万円〜・店舗数課金なし
紹介収益 / SAVAWAYとの関係強化。導入後の運用最適化で顧問契約が深く・長くなる(相互強化ループ)。
キートーク / 診断の最後に必ず言う一文

「◯◯さんの悩みのうち、説明文とレビュー返信はAIで今月中に消せます。ただ、売り越しと受注の2時間は、AIの問題じゃなくて“仕組み”の問題です。実は私、EC一元管理システムの会社の中で働いていまして──月1万円で全店舗の在庫が自動連動するツールがあるので、次回デモをお見せしますね。」

悩み × テンポスター機能 マッピング表

診断ヒアリングの判定基準。

EC運営者の悩み(生の言葉)対応するテンポスター機能送客トーク
「モールごとに在庫がバラバラで更新が追いつかない」在庫自動連動(全店舗リアルタイム反映)「Excel更新そのものを仕事から消せます」
「売り越しでキャンセル対応、モール評価が下がった」売り越し防止(在庫連動)「売り越しは努力でなく仕組みで防ぐものです」
「受注確認〜出荷指示で毎朝2時間かかる」受注処理自動化「毎朝2時間×20日=月40時間。人件費換算で月8万円以上です」
「同じ商品を楽天とYahoo!に二重登録している」商品情報の一元管理・多モール一括反映「1回の登録で20以上のモールに展開できます」
「店舗を増やしたいが管理コストが怖い」店舗数課金なし(何店舗でも月額同じ)「店舗を増やすほど1店舗あたりコストが下がる料金体系です」
「楽天/Yahoo!/Amazon/メルカリShops/BASE…全部見きれない」20以上のモール・カート対応「今の構成も、今後増やす分も1画面です」
送客の線引き ─ 1店舗のみ・多店舗予定なしの客には送客しない。「合わない人に売らない」こと自体が第1層の信頼=事業全体の資産になる。
07 / 12   REVENUE

収益モデル

収益源4本 ─ ①診断(スポット5万)②伴走(75万/3ヶ月=月25万)③サブスク(顧問5万/月+コミュニティ9,800円/月)④テンポスター送客収益。

④紹介フィーはSAVAWAYと要協議(Week1の宿題)。以下では保守的に 1成約=3万円 で計上。

月次売上シミュレーション(6ヶ月目・定常月次)

項目保守標準強気
診断 5万円2件 10万4件 20万6件 30万
伴走 月25万(稼働中)1件 25万2件 50万3件 75万
顧問 月5万2社 10万5社 25万10社 50万
コミュニティ 9,800円0名 010名 9.8万30名 29.4万
テンポスター送客 3万/件1件 3万2件 6万4件 12万
月次売上合計48万110.8万196.4万
うちストック(顧問+コミュ)10万(21%)34.8万(31%)79.4万(40%)
約80万円
12ヶ月目のストックMRR(顧問10社50万+コミュ30名29.4万・標準)。
120〜145万/月
12ヶ月目の月次売上。年商1,400〜1,700万円。
85%超
利益率(原価ほぼゼロ)。稼働は週3〜4日想定で家族時間と両立。
重要KPIは売上額より ストック比率50%超。ここに到達すると新規獲得を止めても生活が回る=「注目争いからの解放」。
08 / 12   SNS / DISTRIBUTION

SNS発信・集客戦略 ─ X一本・省力運用

X一択(経営層に最もリーチ・AI系は反応が早い)。毎日1〜2投稿+週1スレッド。下書きはAIで週1バッチ量産し、選んで磨くだけ(発信作業は1日20分以内)。

黄金比 / 投稿の配分

AIエンタメ 5 : AI業務改善 4 : パーソナル 1

A・エンタメ 5
B・業務改善 4
C 1

投稿テーマ 30本

A / AIエンタメ系(バズ・認知獲得)

15本
  1. 01ChatGPTに楽天の商品ページを1分で書かせてみた(Before/After画像付き)
  2. 02AIに「売れない商品ページ」を診断させたら辛辣すぎた件
  3. 03話題の新AIモデル、発表当日にEC業務で使い倒す検証スレッド
  4. 04AIで商品画像の背景だけ差し替えたらCTRがどうなったか
  5. 05レビュー返信を1ヶ月AIに全任せした結果
  6. 06AIにライバル店舗を丸裸に分析させてみた
  7. 07プロンプト1行変えただけで商品説明文が化けるビフォアフ
  8. 08AIが書いたセールコピー vs 人間、どっちが売れた?(投票機能)
  9. 09AIにEC事業者の1日を書かせたら解像度が高すぎた
  10. 10「その作業、まだ手でやってるんですか?」シリーズ(受注/在庫/商品登録編)
  11. 11AIにやらせて事故った失敗談(オチつき・自虐)
  12. 121日のEC業務をAIでどこまで消せるかタイムアタック
  13. 13AIに繁忙期(セール前日)のタスク表を作らせてみた
  14. 14領収書の山をAIで処理したら経理担当が泣いて喜んだ話
  15. 15AI同士に価格交渉させたらどうなるか実験

B / AI業務改善系(信頼・見込み客化)

12本
  1. 16商品説明文の量産プロンプト全文公開(保存推奨系)
  2. 17レビュー返信AI運用の手順書(品質を落とさない3条件)
  3. 18自分のEC業務の工数を棚卸しする方法(診断の疑似体験)
  4. 19売り越しが起きる構造をExcel在庫管理の限界から解説
  5. 20多店舗在庫管理の3方式比較:手動/半自動/一元管理システム
  6. 21社内AI利用ガイドラインがないと起きる事故3つ
  7. 22AI生成の商品説明文と景表法・薬機法──「最高級」と書いていいのか問題
  8. 23問合せ対応をAIで半減させた実装手順(自事業hogushiの実例)
  9. 24商品登録のモール別二重作業を消すワークフロー
  10. 25AIで需要予測→発注精度を上げる考え方
  11. 26EC業務のAI化優先順位マップ(どこから手をつけるべきか)
  12. 27月1万円で全店舗の在庫が自動連動する世界の話(テンポスター文脈の入口投稿)

C / パーソナル系(人間味・単価を上げる信頼)

3本
  1. 28家族時間最優先で複数のAI事業を回す働き方の設計
  2. 29整体師がAIで事業をつくるまでのストーリー(hogushi誕生秘話)
  3. 30EC一元管理システムの会社で働いて見えた「多店舗運営のリアル」

プロフィール文(コピペ用)

EC運営×AI|「手作業」をAIと仕組みで消す人|楽天/Yahoo!/Amazonの多店舗運営の工数削減が専門|EC一元管理システムTEMPOSTARの中の人(業務委託)|整体AI・B2B AIツールなど自事業でAI導入実績多数|家族時間最優先の省力経営|🎁EC業務AI化チェックリスト50 → 固定ポスト

リードマグネット+問合せ導線

「EC業務AI化チェックリスト50」(50業務×AI化可否×難易度×使用ツール。最終ページに診断案内)。
X投稿 → 固定ポスト → チェックリスト配布(DM)→ 「30分無料ミニ診断」案内 → 有料診断5万円 or 伴走へ。DMで即セールスしない

3ヶ月運用計画(問合せが来るまで)

月1認知づくり

毎日1投稿+週1スレッド。EC/AIアカウント各50に能動リプ。
目標:フォロワー500・チェックリスト請求30件。

月2型の倍がけ

反応の良い型を倍がけ。モニター診断の実例を投稿素材化。
目標:フォロワー1,500・請求累計100件・ミニ診断10件。

月3メニュー公開

事例投稿+診断メニュー告知。初の自然問合せが来始める想定。
目標:フォロワー3,000・有料診断月2〜4件。

09 / 12   SALES

営業 / 受注フロー

DM・問合せ → ミニ診断(30分無料)→ 有料診断(90分)→ 提案 → クロージング → 伴走/顧問 → テンポスター接続。

ヒアリング質問設計 ─ 工数→金額換算→構造課題の順で「痛み」を数値化

提案・クロージング

提案書は診断レポートと一体(別途作らない)。「AIで消える悩み→伴走」「構造の悩み→テンポスター」の2列で提示。クロージングは期日設定型だが煽らない──迷う客は顧問でなくコミュニティ(9,800円)を案内し関係を切らない。

助成金トーク:従業員がいる法人にAI研修を組む場合のみ(人材開発支援助成金・最大75%)。一人社長へのコンサル単体では使わない。テンポスター側のIT導入補助金対象可否はSAVAWAYに確認。

テンポスター接続の実務

  • マッピング表の悩みを検出 → キートークで紹介
  • SAVAWAY側デモ・商談に同席(客の業務を一番知る=成約率↑)
  • 導入決定後、初期設定・運用設計を伴走内で支援し定着まで見る
  • 導入後の運用改善ネタが顧問契約の継続理由に(送客が解約を防ぐ側に働く)
10 / 12   90-DAY ROADMAP

90日ローンチ・ロードマップ

Day 90 合格ライン

フォロワー3,000 / 有料診断累計5件 / 正規契約(伴走 or 顧問)1件以上 / テンポスター送客成約1件 / 月次売上30万円。

11 / 12   KPI

KPI / 計測

先行指標(週次・AIで自動集計)

  • 投稿数(週7以上)/ インプレッション / プロフィールクリック
  • チェックリスト請求数 ── 最重要の先行指標
  • ミニ診断実施数 / ミニ診断→有料診断の転換率(目標30%)
  • 「多店舗・在庫・受注」悩み検出率(目標60%=ICP精度検証)
  • SAVAWAYデモ同席数

遅行指標(月次)

  • 月次売上 / MRR(顧問+コミュニティ) / ストック比率(12ヶ月で50%目標)
  • 診断→伴走 or 顧問の転換率(目標40%)/ 顧問解約率(3%/月以下)
  • テンポスター送客数・成約数・成約率(目標:紹介の50%成約)
  • 顧客あたりLTV(診断5万→伴走75万→顧問5万×24ヶ月=245万円/社)
40%
診断→伴走 or 顧問の転換率(目標)。
50%
テンポスター送客の成約率(目標)。
245万円
顧客あたりLTV目標(診断→伴走→顧問24ヶ月)。
12 / 12   SETUP / RISK

必要なもの / リスクと対策

初期投資は10万円以下。ツール、ドキュメント、SAVAWAYとの合意書面で立ち上がる。

ツール

ChatGPT / Claude 有料版 Canva Discord TimeRex(予約) Stripe / 請求書

ドキュメント / 合意

診断ヒアリングシート/診断レポートテンプレ/チェックリスト50/業務委託契約書・NDAひな形。
SAVAWAYとの合意書面:紹介スキーム・競業/守秘の整理。

リスクと対策

リスク対策
SAVAWAYとの利益相反・守秘義務W1で正面から合意を取る。「送客する側」なので純プラス──紹介パートナーとして書面化し、発信は公開情報に限定するルールを自分に課す
発信が続かない(リソース制約)投稿はAIで週1回30本バッチ生成→予約投稿。「毎日書く」を最初から仕組みで排除
コンサルが納品型労働になりストック化しないレポート・プロンプト集・ガイドラインを全てテンプレ化し2件目以降は組み替えるだけ。顧問着地を既定路線に
合わない客への無理な送客→信頼毀損§6の線引きルールを厳守。「売らない誠実さ」を発信ネタにすらする
健康食品・化粧品等の薬機法領域で誤指導守りメニューは「チェック体制の構築」までとし、個別の適法性判断は専門家(薬事業者・弁護士)連携を前提に
診断が売れない(価格の壁)ミニ診断30分無料→有料の2段階で心理障壁を除去。動かなければ診断3万円に改定して件数優先(10件で解像度を買う)
補助金   SUBSIDY / “実質割引”という武器

補助金・助成金を武器にする

EC運営者の本音は「AIやツールにお金をかけるのが怖い」。補助金を絡めると“実質割引”で提案でき、送客も成約も跳ねる。この事業では補助金を「クロージングの武器」と「顧客への価値」の両方に使う。(金額・要件は毎年変わる。本資料は2026年時点。)

まず超シンプルに ─ “助成金”と“補助金”の違い

助成金(厚生労働省)

要件を満たせば原則もらえる(審査はゆるめ)。人を育てる・雇う系。
→ この事業ではAI研修に使う。

補助金(経産省・中小企業庁)

審査・採択制(落ちることもある/採択率50〜70%)。設備・ITツール導入系。
→ この事業ではテンポスター導入に使う。

武器① デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金/2026)— テンポスター送客に

  • 何: ITツール導入費の補助。「実店舗とECの在庫を一元管理し欠品を防ぐ」が公式の活用例=テンポスターがドンピシャ
  • いくら: 通常枠は補助率 1/2〜最大4/5、上限〜150万円。クラウド利用料は最大2年分+導入関連費が対象
  • 使い方:「補助金を使えば実質半額〜2割でテンポスターが入ります」=送客が刺さる。導入設定サポート(自分の伴走)も経費に乗る可能性
  • ⚠️要確認(W1): 申請は「IT導入支援事業者」と共同。テンポスター/SAVAWAYが登録ツール・登録事業者かをSAVAWAYに確認 → 対象なら送客の超追い風

武器② 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」(2026)— AI研修に

  • 何: 社員のAI研修費を助成(DX人材育成が対象)
  • いくら: 中小企業は研修費の最大75%+受講中の賃金助成 1時間あたり1,000円
  • 要件: 研修10時間以上・OFF-JT(職場外)・DX/新規事業に関連
  • 使い方:「100万円のAI研修が実質25万円」=クロージングの鉄板。届出は開催1ヶ月前が必須→逆算した“決断期日”トークが作れる
  • ⚠️期限: 2026年度(令和8年度)が最終年度(延長未定)=「今年使わないと無くなるかも」が本物の緊急性になる
この事業での使い分け

テンポスター送客 → デジタル化・AI導入補助金で実質割引 → 成約率UP。/ AI研修(従業員のいる法人)→ 人材開発支援助成金75%で高単価が売れる+期限クロージング。/ 一人社長のコンサル単体には無理に絡めない(手続きが重く話が濁るだけ)。

正直な注意(素人が知っておくべき現実)

  • 申請は書類・手続きが手間。自分で代行までやらない。社労士(助成金)・認定支援機関/IT導入支援事業者(補助金)と組むのが正解。「補助金に詳しい人と繋ぐ」こと自体をコンサルの価値にできる
  • 要件・金額・締切は毎年変わる → 提案時は必ず最新を確認
  • 補助金は原則“後払い”(先に払って後で戻る)→ 客のキャッシュフロー説明を忘れずに

最初の一歩(補助金まわり)

  • W1: SAVAWAYに「テンポスターはデジタル化・AI導入補助金の対象ツールか/SAVAWAYはIT導入支援事業者の登録があるか」を確認
  • 助成金で連携できる社労士を1人見つけておく
最初の一歩 / FIRST MOVE

今日やること ─ 合計2時間

TODAY
THIS WEEK
「Xで見つけたAIの人に診断してもらったら、月40時間の削減余地が見つかって、ついでに売り越しが二度と起きないツールまで入った」──この体験談を最初の1人に言わせることが、この事業のすべての起点になる。
90 DAYS FROM NOW / THE FIRST CUSTOMER STORY