事業設計 v2 — 実践者ファースト

体をほぐしてきた整体師が、ECの手作業もほぐす。

整体系ECをAI+TEMPOSTARで、楽天・Amazon・自社・メルカリShopsの多店舗を一人・週4時間で回す——その姿を、売上も失敗も全部公開する実践発信事業。

少SKU × 多店舗 週4時間 運用 全公開の実況 整体 × 健康 × AI

旧設計(v1)との違い一行:v1は「AIコンサルを売る人」、v2は「AIでECをやってる人」。語る人から、やってる人へ。

Chapter 01

エグゼクティブサマリー

「整体師が、整体×健康グッズの少SKU ECを 楽天・Amazon・自社・メルカリShopsの多店舗で、AIとTEMPOSTARを使って週4時間で回す——その姿をそのまま発信する事業。」 売るのはまず自分の商品。コンサル・教材・ツール紹介は、発信の下流に"聞かれたら答える"形で自然発生させる。

なぜ勝てるか(3点)

  1. 1
    実践者の説得力は買えない。
    EC×AI発信者は増えたが、9割は「教える専業」。ryuyaは自分の店の売上スクショ・在庫画面・失敗ロットまで晒せる。「月商◯万円を週4時間で回してる画面」1枚が、コンサルのセールストーク100本に勝つ。しかも失敗込みで見せられるのは自分の店だからこそ。
  2. 2
    「整体師×AI×EC」の交差点に誰もいない。
    整体師でECをやる人は稀、ECでAIを使い倒す人も稀、その両方でTEMPOSTARの内側(SAVAWAY業務委託)を知る人はryuya一人。hogushi〜salon-memory〜本事業が「体をほぐす人が、事業の手作業もほぐす」という一本の物語になり、模倣不能。
  3. 3
    「少SKU×多店舗を一人で回す」状態そのものが三兎を獲る。
    ①省力=家族時間最優先と両立 ②TEMPOSTAR(店舗数課金なし)の価値の実演そのもの=営業ゼロで最強のデモ ③「どうやって一人で5店舗回してるの?」は全EC事業者が一番知りたいネタ=発信の燃料が日常業務から無限供給。
Chapter 02

コンセプト / ビジョン

「体をほぐしてきた整体師が、ECの手作業もほぐす。」 施術で人の体から無駄な力みを抜いてきたように、AIと仕組みでEC運営から無駄な手作業を抜く。その全過程を公開する。

hogushiとの一本化(ブランド構造)

起点 · 信頼
hogushi(整体・施術・整体AI)
「体の専門家」としての信頼・臨床知
臨床知を商品へ
本事業 · EC
hogushi商品
整体師が臨床観察から設計したセルフケア商品。「施術に来られない日も、家でほぐせるように」——商品の存在理由が施術の延長。
やってる姿を見せる
発信
「AI+一元管理で週4時間で回す姿」
その商品ECの運用を全公開 → EC事業者が集まる
聞かれたら答える
下流 · マネタイズ
教える・繋ぐ
教材/研修/コンサル・TEMPOSTAR/補助金
テンポスターの位置づけ — 格下げの明文化

営業対象ではなく「普段使っている道具」。投稿で管理画面が"写り込む"、質問されたら「これ使ってます、月1万で店舗数課金ないので多店舗ならおすすめ」と答える——それ以上は前に出さない。売らない誠実さが、紹介収益の成約率を最大化する(自然推奨は営業トークの成約率を常に上回る)。

ビジョン:「一人でも、家族との時間を削らなくても、ECはここまで回せる」を日本のスモールEC事業者の標準にする。自分がその第一号の生きた証明になる。

Chapter 03

商材の具体案(5案)

整体/健康 地続き・少SKU・軽量・高単価・多店舗向き

共通条件:1〜2SKUで開始 / ネコポス〜60サイズで送れる軽さ / 原価率30%以下を狙う / 薬機法・景表法対応(「治る」「矯正」「肩こり解消」は標榜NG →「セルフケア習慣をサポート」「リラックスタイムに」等で設計。商品ページは全文コンプラチェックを通す)

◎ シオン推奨 · 案1で開始
案 16,980円
hogushiセルフケアキット
商品像
筋膜リリースボール大小+リリーススティック+部位別セルフケア動画講座(QRコード同梱・整体師本人が実演)
仕入れ
中国OEMアソート(既製品組合せ+化粧箱)・初回300セット・原価1,300〜1,800円
強み
道具は市販品でも「使い方」が本体。首/肩/腰/脚を部位別に教える動画は競合が作れない。動画同梱で価格比較から離脱できる(型番検索されない)
省力度
300g・ネコポス〜宅急便コンパクト。1SKU
案 212,800円
整体師設計の頸椎サポート枕(高さ調整シート付き)
仕入れ
OEM(既製金型カスタム+オリジナルカバー)・初回200個・原価3,000〜3,500円
強み
「ストレートネック傾向の患者を◯百人見てきた観察から高さを決めた」と設計理由を臨床で語れる唯一性
省力度
軽いが箱が60〜80サイズ。枕市場は検索需要巨大だがレビュー競争激烈
案 38,980円
骨盤サポートクッション(デスクワーク向け)
仕入れ
OEM・初回200個・原価2,200〜2,800円
強み
座り姿勢指導の延長として説得力。法人まとめ買い(福利厚生)の芽も
省力度
軽量だが嵩張る(80サイズ)。競合多
案 44,980円
首肩用 温熱ホットパック(国産小豆/よもぎ・レンジ式・カバー洗濯可)
仕入れ
国内メーカー直送(無在庫寄り) or 国内OEM小ロット
強み
「温めてからほぐす」は施術のセオリーそのもの。リピート+ギフト需要(母の日/敬老/冷え)で季節波が作れる
省力度
直送なら在庫ゼロ・検品ゼロ
案 53,980円
ストレッチサポートバンド+部位別プログラム(QR動画)
仕入れ
OEM/セレクト・原価600〜900円
強み
動画講座とのセット構造は案1と同じ
省力度
最軽量。ただし単価が低くセット化前提
推奨ロードマップ

案1「hogushiセルフケアキット」で開始 → 6ヶ月目に案4を2本目として追加

  • 原価率20%台・送料最安=多店舗手数料を払っても粗利50%超が残る
  • 動画同梱で「比較されない商品」になる(少SKU戦略は比較耐性が生命線)
  • hogushiの物語と完全地続き=発信の物語が一本になる
  • サイズ・重量が最小=3PL保管料も配送料も最安=省力度最高
  • 案4を後から足すとリピート・ギフトの売上曲線が重なり、"2商品目追加の実況"がそのまま発信ネタになる
Chapter 04

EC運営の設計

少SKU × 多店舗 × 省力

4-1. モール構成(5店舗・追加コストの構造)

店舗役割固定費備考
Amazon(FBA)検索需要の刈り取り・出荷自動化の核大口4,900円/月最初に出す。FBAで物流ごと外部化
楽天市場健康グッズ購買層の本丸・ギフト需要約19,500円/月+初期6万審査2〜4週→W1で申請。固定費最大なので損益分岐を発信ネタ化
Yahoo!ショッピング固定費無料・PayPay層0円出さない理由がない
自社(BASE)利益率最大・LINE/発信からの直販受け皿0円〜TEMPOSTAR連携対象。発信→直販の着地
メルカリShops型落ち/検品B品の処分・若年層0円「在庫処分もECの実務」として発信ネタに

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5店舗のうち固定費があるのは実質2つ。TEMPOSTARは店舗数課金なし(月1万円〜)なので、店舗を増やすほど1店舗あたり管理コストが下がる——この構造自体を発信で見せる。

4-2. TEMPOSTARでの一元管理

使っている姿がそのままデモ

  • 商品:1回の商品登録→5店舗へ一括展開(モール別の文体差はAIで生成して流し込み)
  • 在庫:全店舗自動連動→売り越し物理的にゼロ。「5店舗でも在庫表を一度も開かない」状態
  • 受注:確認メール・ステータス処理を自動化。FBA分はAmazon側で完結、他モール分は3PL(オープンロジ等)へ出荷連携——3PL連携の実務仕様はSAVAWAY内で確認できる立場("中の人"の強み)

4-3. AIが巻き取る業務

業務AIのやり方人がやること
出品文/SEOタイトルモール別テンプレ+プロンプトで楽天/Amazon/Yahoo!文体を書き分け生成薬機法チェック→承認のみ
レビュー返信/問合せAI下書き(品質基準プロンプト)→承認送信週2回まとめて承認
受注例外対応定型はTEMPOSTAR自動、例外のみAIが返信案判断のみ
分析週次で売上CSV→AIが死に筋/伸び筋/広告効率レポート読んで1アクション決める
発信週1バッチで投稿下書き生成実数値を差し込んで予約投稿

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4-4. 1週間の実運用イメージ

合計 週3.5〜4.5時間

曜日作業時間
毎朝TEMPOSTAR受注・在庫アラート確認(例外のみ)10分×7=70分
火・金CS返信のAI下書き承認15分×2=30分
週次分析(CSV→AI)+改善1アクション45分
発信バッチ(投稿7本下書き→数値差し込み→予約)60分
月1発注判断・3PL在庫確認・月次損益締め(AI集計)60分

「この時間割スクショ」自体が最強の発信コンテンツになる。

Chapter 05

発信設計

"やってる姿"を見せる

方針:X一本。教えるアカウントではなく「公開実験アカウント」。比率は 運用実況5 : 学び共有(AI/仕組みのHow)4 : パーソナル1。数字は良い時も悪い時も出す——失敗開示が信頼の複利になる。

hogushi連携:プロフィール・固定ポストでhogushi(整体AI/施術)に相互リンク。「施術の知見→商品」「商品ECの運用→AI発信」の物語を月1回スレッドで再掲。

テンポスターの "自然な見せ方" 3原則
  • 1
    写り込ませる
    運用ログ投稿のスクショに管理画面が写っている(モザイクなし・宣伝文なし)
  • 2
    聞かれたら答える
    「何で管理してるんですか?」へのリプで初めて名前を出す。利害開示とセットで答えるのが信頼の作法
  • 3
    比較で出す
    「手動/半自動/一元管理の3方式やってみた」系投稿で選択肢の一つとして登場。単独宣伝投稿はしない
▸ 回答テンプレ(原則2) 「TEMPOSTARってやつです。店舗数課金がないので5店舗でも月1万。実は中の会社で業務委託もしてるので中身も知ってて使ってます」

投稿テーマ 20本

A運用実況10本
  • 01【実況】OEMサンプル3社取り寄せ比較——選定基準を全公開
  • 02楽天出店審査、出した書類と結果まで全部見せる
  • 03初売上の瞬間の通知スクショ+この1個に至るまでにかかった総コスト
  • 04週次運用ログ:今週の売上◯円・作業時間◯分(毎週固定フォーマット・在庫画面写り込み)
  • 05月次損益全公開スレッド(売上・原価・手数料・広告・利益まで)
  • 06失敗談:初回ロット検品で◯個不良→対応と学び
  • 075店舗同時出品を1回の登録で終わらせる手順(画面録画)
  • 08メルカリShopsでB品在庫を処分した話——処分もECの実務
  • 091日のEC作業タイムラプス「今日は合計14分でした」
  • 1090日目の総括:数字とやったこと全部
B学び共有・How7本
  • 11AIに書かせた楽天/Amazon/Yahoo!の商品文3種——文体の書き分けプロンプト公開
  • 12低評価レビューが来た→AI下書き+自分の修正、全文公開
  • 13薬機法でNGだったコピーとOKに直した後——健康系ECの地雷集
  • 14売上CSVをAIに投げたら見えた「売れてる時間帯」の話
  • 15FBA vs 3PL、少SKUならどっちか——実費比較表
  • 16売り越しが構造的に起きない理由(手動/半自動/一元管理の3方式比較)
  • 17「一人で5店舗」の道具箱全公開(AIツール・一元管理・3PL・決済)
Cパーソナル3本
  • 18整体師の自分がなぜ物販ECを始めたか——施術に来られない日も家でほぐせるように
  • 19家族時間を削らずに事業を増やす設計の話(週の時間割公開)
  • 20施術で学んだ「力みを抜く」は、事業運営でも同じだった
プロフィール文(コピペ用)
整体師が、ECの手作業もほぐす。
整体×健康グッズECを楽天/Amazon/Yahoo!/自社/メルカリShopsの5店舗、AI+一元管理で週4時間運用中|売上も失敗も全部公開の実況アカウント|整体AI「hogushi」開発者|EC一元管理TEMPOSTARの中の人(業務委託)|家族時間最優先|🎁立ち上げ全記録→固定ポスト
Chapter 06

マネタイズ多層

EC売上を土台に、発信の下流に

1自分のEC売上
  • 土台・実証データの源泉
  • 発信「やってる姿」
    2EC×AIコンサル / 導入支援
  • 「同じことをあなたの店で」
  • EC×AI業務診断 5万円 / 導入伴走 3ヶ月75万円 / 顧問 月5万円(v1メニューを下流商品として維持)
  • 3教材 / コミュニティ
  • 買い切り教材「少SKU×多店舗 一人運営の完全手順」29,800円(実録スクショ+プロンプト集+テンプレ)
  • コミュニティ「hogushi EC Lab」月9,800円(週1運用ログの裏側・月1公開報告会・事例共有)
  • 4自然な紹介収益
  • TEMPOSTAR紹介(1成約3万円想定・SAVAWAYと要協議のまま維持)・3PL/ツール紹介
  • 設計原則

    ②③④はこちらから売り込まない。運用ログに「詳しいやり方は教材/Labで」「個別にやりたい方は診断から」と置いておくだけ。実践者の発信は問合せが"来る"構造になる(v1のDM営業・積極クロージングは廃止)。

    月次シミュレーション

    6ヶ月目定常・単価6,980円

    項目保守標準強気
    ① EC売上(月販個数)36個=25万100個=70万215個=150万
     うちEC粗利(約50%)12.5万35万75万
    ② 診断5万/伴走75万5万22.5万40万
    ③ 教材2.98万+Lab9,800円018.7万53.2万
    ④ TEMPOSTAR等紹介 3万/件06万12万
    月次売上合計30万117.2万255.2万
    月次粗利合計17.5万82.2万180.2万

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    12ヶ月目の目標形(標準):EC月商150万(2商品体制)+Lab30名+顧問3社+教材/紹介 → 月次売上220万・うちストック(Lab+顧問)25万+EC継続売上。v1と決定的に違うのは、コンサルが売れない月でもECが売上を立て、ECが伸びない月でもその苦戦がコンテンツになる——収益とコンテンツの二重化で下振れに強い。

    Chapter 07

    LINE / セミナー / 助成金

    funnel部品の "実践者ファースト" 翻訳

    funnel-upgrade版の部品はすべて維持し、トーンだけ「売り込み→共有」に翻訳する。line-harness 0円構築・タグ設計・delay設計はそのまま流用。

    部品v1(funnel版)v2翻訳
    LINE登録特典チェックリスト50「少SKU×多店舗 立ち上げ全記録」(実録PDF・数字入り)+チェックリスト50
    1分診断(10問)営業の仕分け機そのまま維持(設問・タグ・判定変更なし)。返信文を「私の実測だと〜」の実践者語りに
    無料セミナー90分セールスセミナー「公開運用報告会」(月1・60分):実数値公開30分→実演15分→Q&A15分。オファーは最後の1枚だけ
    トレーニング¥40万→実質¥10万主力商品としてクロージング「運用を社内に移植する研修」として下流に維持。自店の実運用が教材=説得力最大
    X長文記事(週1)野田式営業記事月次損益公開スレッド・立ち上げ実録が代替。末尾CTA「全記録はLINEで」

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    助成金 — 事実と日付だけ共有・煽らない
    • 人材開発支援助成金・リスキリング支援コース
      中小企業は研修費 最大75%+賃金助成1h¥1,000。要件=10h以上・OFF-JT・DX関連。届出は開催1ヶ月前必須。2026年度(令和8年度)が最終年度・延長未定——「対象の法人さんは研修が実質¥10万、今年度で終わる制度なので対象の方だけ社労士の無料判定へ」
    • デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)
      補助率1/2〜最大4/5・上限150万・クラウド利用料最大2年分。「実店舗とECの在庫一元管理」が公式活用例=TEMPOSTARがドンピシャ。「私が月1万で使ってるツール、対象なら実質半額以下」と自分の利用実績ベースで共有。対象可否はSAVAWAYにW1確認(継続宿題)
    • 使い分け
      研修(従業員のいる法人)→リスキリング75% / ツール→デジタル化・AI導入補助金 / 一人社長には絡めない。申請実務は社労士・支援事業者と連携し、ryuyaは「繋ぐ」に徹する
    Chapter 08

    90日ローンチ・ロードマップ

    EC立ち上げ × 発信開始を並走

    EC立ち上げ発信・下流完了条件
    W1商材確定(案1)・OEM3社サンプル依頼・楽天出店申請SAVAWAYに相談(①自己利用②紹介③補助金)Xプロフィール刷新・「立ち上げ宣言」・以後毎日1投稿サンプル発注済・楽天申請済・SAVAWAY面談設定
    W2Amazonセラー登録・BASE開設・メルカリShops登録・ブランド名/ロゴ/化粧箱実況継続・LINE構築Day1〜33店舗のアカウント開設
    W31社決定・商品ページ全文の薬機法チェック・セルフケア動画5本撮影「OEM比較全公開」スレッド・LINE特典v0配布本発注仕様FIX・動画5本
    W4本発注(300セット・約40〜55万円)・商品写真・AIで5モール分の商品文生成実況継続・フォロワー500目標発注完了・商品文5式完成
    W5-6入荷待ち:Amazon商品ページ準備・FBA納品プラン・楽天審査対応・3PL契約「薬機法NGコピー集」「道具箱全公開」等How投稿楽天審査通過・3PL契約
    W7入荷・検品→FBA納品→Amazon販売開始・BASE/メルカリShops公開「初売上実況」(最初のバズ候補)初売上
    W8楽天・Yahoo!オープン→5店舗体制TEMPOSTAR導入(導入過程も実況)「5店舗を1画面にした日」(管理画面写り込み解禁)5店舗稼働・TEMPOSTAR稼働
    W9-10週次運用ルーチン確立・楽天スタートダッシュ週次運用ログの定期投稿開始・第1回報告会告知週次ログ2本・報告会申込10名
    W11月販50個ペース到達へ改善(価格/画像/レビュー)第1回 公開運用報告会→診断/Lab/教材を初案内報告会開催・初の相談/診断問合せ
    W12-13初月次損益を締める・2商品目(案4)検討開始「月次損益全公開」・教材v1販売・Labβ(招待10名)損益公開・教材初売上

    → 横スクロールで全列

    Day90 合格ライン

    EC累計売上30万円以上 / 5店舗稼働+TEMPOSTAR導入済 / フォロワー2,000 / LINE登録150 / 報告会1回開催 / コンサル・診断の問合せ1件以上 / 週の運用時間が時間割どおり4時間台に収まっている。

    Chapter 09

    KPI・必要なもの・リスク・最初の一歩

    KPI(週次でAI自動集計)

    • EC:売上・販売個数・店舗別比率 / CVR / レビュー数と平均★ / 週の実作業時間(最重要——"週4時間"が事業の看板)
    • 発信:投稿数(週7) / 週次運用ログのインプ・保存数 / プロフクリック / LINE登録数(先行指標の本丸)
    • 下流:報告会申込・出席 / 診断・相談問合せ数 / 教材販売数 / Lab会員数 / TEMPOSTAR紹介成約数
    • 遅行:月次売上・粗利 / ストックMRR / EC:下流の収益比率(健全ライン=12ヶ月目でEC 6:下流4)

    必要なもの(初期投資 合計 約70〜90万円)

    • 仕入れ初回ロット 40〜55万 / 楽天初期+月額 約8万(初月) / 撮影・化粧箱デザイン 5〜10万 / TEMPOSTAR 月1万 / 3PL初期 〜1万 / AIツール・Canva・line-harness(自前0円) 月1.5万
    • ドキュメント:薬機法チェック済み商品ページテンプレ・OEM検品基準書・SAVAWAY合意書面(自己利用/紹介/守秘の整理)

    リスクと対策

    リスク対策
    在庫リスク(売れ残り)初回300セットの小ロット・メルカリShopsを処分チャネルとして最初から設計・案4は無在庫寄り(直送)で2本目に
    薬機法・景表法(最大地雷)全ページ事前チェック体制・「治る/矯正/解消」不使用ルール・"NGコピー集"として発信ネタに転化(守りの実演=守り需要コンサルの実績にも)
    楽天の固定費が重い損益分岐(月約28個)を公開で追う——苦戦しても「実況」として価値化。6ヶ月で分岐超えなければ撤退基準も事前公開
    SAVAWAYとの利益相反・守秘W1で正面合意(自己利用+紹介の二重関係を書面化)。発信に使う情報は公開情報+自店の画面のみ
    発信が続かない週次運用ログの固定フォーマット化+週1バッチ生成。ネタは業務から自動供給される設計
    商品が売れず説得力が立たない「売れない実況」も出す——失敗の公開はフォロワーを減らさない、むしろ増やす。改善過程がHowコンテンツに
    コンサル問合せが来ない90日時点で問合せゼロでも撤退しない。下流はEC月商50万・フォロワー3,000超えから立ち上がる想定

    → 横スクロールで全列

    最初の一歩

    今日やること(合計2時間)
    アリババ/国内OEM業者3社に案1のサンプル見積を依頼する
    SAVAWAY窓口に「①TEMPOSTAR自事業利用 ②紹介スキーム ③補助金対象可否」の相談アポを入れる(この事業の要石)
    Xプロフィールを§5の文面に書き換え、「整体師がECを始めます。全過程を公開します」の宣言ポストを出す
    今週やること
    楽天出店申請を出す(審査リードタイムが全工程のクリティカルパス)
    Amazonセラー・BASE・メルカリShopsのアカウントを開設する
    商品ページの薬機法NG/OKワード基準を1枚にまとめる(そのまま発信ネタ第1号になる)
    90日後の姿

    「整体師がAIと月1万のツールで5店舗を週4時間で回して、売上も失敗も全部公開してる」——このアカウントを見つけたEC事業者が、誰にも売り込まれていないのに「うちも同じことをやりたいんですが」とDMを送ってくる。その1通が、下流のすべての起点になる。

    fable5 事業設計 v2 — 実践者ファースト